ガンコな肩こり腰痛専門

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院長の新潟生活と海外移住回想ブログ

 

ご挨拶

私は、2016年10月にブラジル・リオデジャネイロよりUターン
してまいりました。日本国内でも海外でも、大変多くの患者様に喜ばれた
筋硬結(シコリ)を緩める技術で、地元新潟の人を元気にします!

私は長期にわたり整骨院、整形クリニックで、主に痛みに対する治療法(主に筋肉を介した痛み)を学んできました。

痛みというのは、レントゲン、MRIなどには写りにくく、痛みがあっても、レントゲンを撮って骨に異常がなければ湿布が処方されるというのがほとんどです。

筋肉を介した治療は、痛みの他に原因不明の不調や、姿勢不良からくる神経圧迫による内臓の不調にも効果的です。

痛みや様々な症状でお悩みの方、ぜひ一度当院の施術をご体験下さい。

マッスルセラピー院三条

遠藤大祐

・柔道整復師

・筋膜性疼痛症候群(MPS)セラピスト

・トリガーポイント施術師

略歴
2001~2009 整骨院院長(東京都)
2010~2013 整形クリニック勤務(リオデジャネイロ)
2014~2016 訪問診療(リオデジャネイロ)
2017~   マッスルセラピー院三条開業

 

私が柔道整復師になった理由

小学校高学年の頃、人生で初の腰痛というものを体験しました。

そのとき初めて整骨院の治療を受けました。

それからしばらくして県外の専門学校に行き、また腰痛がでました。

そのとき行った整骨院で、初めて筋肉治療を体験し、痛い部分のまさにそこっという部分を押してもらい感動しました。

他の患者さんをみていると、足を引きずってきた人や腰を曲げて来た人が、治療後まっすぐ歩いて帰る姿を見て凄いと思いました。

その当時は、無性に海外に出たいという気持ちがあり、整骨院は近所の人しか治療できないと思っていました。

その後、オーストラリアにワーキングホリデーに行き、英語をしゃべる事を意識しているだけではダメで、英語を使って何をするかが大事だと感じていたところででまた腰痛再発!

このとき、中国人の先生に治療してもらい、このとき初めて「これだっ!!」と思いました。

治療技術を身につけて海外に出ればいいと思い、日本に帰国し柔道整復師の専門学校に行きました。

手技治療は薬に頼ることなく、患者さんが持っている自己治癒力を最大限に引き出します。薬は飲み薬であれ、貼り薬であり緊急時以外は、なるべつ使わないようにしたほうが健康は早く回復できます。

修行させてもらったところで筋肉治療を取り入れており、大勢の患者さんを治療させてもらい、多くのセミナーに参加し少しずつ技術を磨いていきました。

国際結婚をして、いろいろあり妻の地元、ブラジル・リオデジャネイロに引っ越すことになりました。ここで言葉を覚えて独立するまで少し時間がかかりましたが、自分の治療技術は世界どこでも通用すると信じ、訪問診療という形で独立しました。

リオデジャネイロオリンピックの頃は、仕事もうまくいき患者さんを回りきれないくらいの状態でした。ですが将来を考えやはり日本がいいと思い直し帰国。

日本で住む場所はいくつか候補がありましたが、よく考え地元新潟で開業することにしました。

日本と海外、大都会と地方都市それぞれ対極した場所でいつも新しいチャレンジができて嬉しく思います。

今は新潟県三条市で開業しています。ここを中心に、薬に頼らない自己治癒力を引き出す治療で、多くの方が本物の健康を取り戻すお手伝いを最大限やらせてもらいたいと思います。

 

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