院長あいさつ

院長:遠藤大祐

院長:遠藤大祐

資格
柔道整復師(国家資格)、トークセン講座初級修了(ピッカネート総合スクール)
趣味
海外旅行、国内旅行

どんな施術をしますか?

どんな施術をしますか?

当院のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。

私は長期にわたり整骨院、整形クリニックで、主に痛みに対する施術法(主に筋肉を介した痛み)を学んできました。

痛みというのは、レントゲン、MRIなどには写りにくく、痛みがあっても、レントゲンを撮って骨に異常がなければ湿布が処方されるというのがほとんどです。

筋肉を介した施術は、痛みの原因が約80%が筋硬結(コリ)が関係していると言われ、頑固な腰の痛みの他に原因不明の不調や、姿勢不良からくる神経圧迫による内臓の不調にも効果的です。

私はまたブラジル・リオデジャネイロでも7年半施術した経験があり、日本国内でも海外でも、大変多くの方に喜ばれた筋硬結(コリ)を緩める技術で、腰痛に悩む地元新潟の人を元気になっていただきたいという思いで開業しました!

痛みや様々な症状でお悩みの方、ぜひ一度当院の施術をご体験下さい。

はじめてのところは色々な不安があると思いますが、『まずはお試し』のつもりでお気軽にお越しいただければと思います。

あなたのご来院を心よりお待ちしております。

略歴
2001~2009 整骨院院長(東京都)
2010~2013 整形クリニック勤務(リオデジャネイロ)
2014~2016 訪問施術(リオデジャネイロ)
2017~   マッスルセラピー院三条開業

治療家を志したきっかけは何だったのですか?

治療家を志したきっかけは何だったのですか?

私は小学校高学年の頃、人生で初の腰痛というものを経験し、そのとき初めて整骨院の治療を受けました。

それから県外の学校に行き、そのとき行った整骨院で、初めて筋肉治療を体験し、痛い部分を的確に押してもらい痛みが取れ感動しました。

他の患者さんをみていると、足を引きずってきた人や腰を曲げて来た人が、治療後まっすぐ歩いて帰る姿を見て凄いと思いました。

その当時は、無性に海外に出たいという気持ちがあり、、オーストラリアにワーキングホリデーに行き、英語をしゃべる事を意識しているだけではダメで、英語を使って何をするかが大事だと感じていたところででまた腰痛再発!

このとき、中国人の先生に治療してもらい、このとき初めて「これだっ!!」と思いました。

治療技術を身につけて海外に出ればいいと思い、日本に帰国し柔道整復師の専門学校に行きました。

修行させてもらったところで筋肉治療を取り入れており、大勢の患者さんを治療させてもらい、多くのセミナーに参加し少しずつ技術を磨いていきました。

国際結婚をしてしばらくして、妻の地元、ブラジル・リオデジャネイロに引っ越すことになりました。自分の治療技術は世界どこでも通用すると信じ、ここでは訪問診療という形で独立しました。

リオデジャネイロオリンピックの頃は、仕事もうまくいき、多くの患者さんで回りきれないくらいの状態でした。ですが将来を考えやはり日本がいいと思い直し帰国し、よく考え地元新潟で開業することにしました。

今は新潟県三条市で開業しています。ここを中心に、薬に頼らない自己治癒力を引き出す治療で、多くの方が本物の健康を取り戻すお手伝いを最大限やらせてもらいたいと思います。